ひとりのひとりごと。

完全自己満足ブログ。BLと立花慎之介さん・皇帝さんとグッズのこと in 沖縄。

蛍火の杜へ。

 

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癒されたいときに、必ず観るアニメがあります。

 

“蛍火の杜へ”

 

夏目友人帳といい、

この蛍火の杜へといい、緑川先生は本当に素晴らしい作品を作るのですよ。

そして、どの作品も涙なしでは見れないっす。

 

アニメやドラマって、

感動させようという意図が感じられる作品も中にはあるじゃないですか。

(勿論、全部ではないですよ)

でも、緑川先生の作るお話はそういう意図が全く感じられないんですよね。

これは、緑川先生からにじみ出る純粋で素直な発想だからだと思います。

漫画家には失礼だと思われるかもしれませんが、

例えると、絵本のような感覚なんですよね。

これは私が勝手に思っているだけなんですけど。

緑川先生の作品はとても綺麗であたたかい。

この蛍火の杜へが好きな方もとても多いと思います。

話としては意外とあっさりしてるんだけど、とても丁寧な作品。

二人の間に愛があったからこその結末。

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普通だったら、この感じの終わり方だと何で一緒にしてくれないの、と疑問に思うかもしれませんが、そう思わせないこの作品の素晴らしさ。

必ずしも、めでたしめでたしが良いとは限らないですからね。

不思議と安心感と爽快感さえ感じてしまいます。

そして、なんてったってギンの妖しさ。

“イケメン”とか“カッコイイ”とか、

そんな言葉を使いたくないくらいとても綺麗なひと、

(しかし、もはや人ではない・・・か)ですよね。

ギンにうっとりするジョスィも多いと思います♪

アニメに限らず、どの作品もそうだけど、

原作者が居て、スタッフが居て、お客さんがいる。

アニメーションにする場合も、漫画作品以上の人材が動くじゃないですか。

監督、スタッフ、演者、クライアントなど、

あげたらキリがないですが、半端じゃない時間と労力を使いますよね。

それにきちんと応えている、

そして結果を出すというのは本当に凄いことだと思う。

やっぱり、“創ること”ってすげぇなって。

もちろん、現実の世界も大切だけど、

創られたものも、自分にとっては同じように大切に思えますね。

これだから、漫画やアニメはやめられないんだよなぁ。